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濱田 孝治エンジニア

技術力を武器に真摯に顧客のビジネスに貢献できる方、自己裁量が徹底された環境で一緒に働きましょう

engineer

濱田 孝治Koji Hamada

事業部 / CX事業本部 MAD事業部

職種 / 部長

JAWS-UG コンテナ支部運営
2019 APN AWS Top Engineers
2020 APN Ambassador
twitter:@hamako9999
2020年7月 MADチーム創立
2021年7月 MAD事業部 部長就任
得意領域:コンテナ全般(ECS、EKS、Fargate)
血液型:AB
星座:乙女座
最近、ランニングを再開していて、フルマラソンの大会に10年ぶりぐらいに参加予定

現在の業務エンジニアが持つバリューを顧客のビジネス価値に直結させる組織づくりに注力しています

MAD(Modern Application Development)事業部の責任者として、部としての利益・売上・経費・採用・顧客案件に対して責任を負っています。ただ、もちろん全てを独りでやっているわけではなく、オペレーションの大部分は、MAD事業部担当の営業さんや、各リーダー陣・エンジニアにオフロードしているので、私は主に意思決定や方向性の決断、部内へのメッセージングとCX事業本部の他の部署とのリレーションに注力しています。また、以前より割合は減りましたが、いちエンジニアとして案件に入り一定量のコードを書いたりコードレビューも実施しています。

最近は、合宿企画や新事業領域の開拓などをやるのが楽しいです。

入社のきっかけ会社の独特の雰囲気を直接感じることができる説明会が入社のきっかけでした

前職は新卒入社した独立系のSIerに15年ほどいました。よくあるPG→SE→PMというキャリアを経た後、全社の技術的なアーキテクチャを策定する部門に異動し、アーキテクトという肩書で社内の様々なプロジェクトでアーキテクチャ検討と基盤の設計〜実装を担当してました。その後、新規事業として始めた家庭菜園SNSの開発〜運用リーダーを担当したり、OSSのコミュニティに参加して登壇したり、好きなことをあれこれやらせてもらってました。

そんななか、漠然と自分のエンジニアとしてのキャリアに不安を覚え、世の中で広く自分の価値を活かすことができる会社を探している時に出会ったのがクラスメソッドです。「クラスメソッドのMeetup~すごーい!きみは、家族と趣味を大切にするフレンズなんだねー!~」という、ゆるいタイトルの会社説明会に参加したのを今でもよく覚えています。その後の選考過程を経て、2017年9月に現在のAWS事業本部コンサルティング部に、ソリューションアーキテクトとして入社しました。

入社後の印象圧倒的スピード感と自己裁量の徹底、そして何よりDevelopersIOのブランド力に衝撃を受ける

入社当初、仕事の進め方における「スピード感」が全然違うなと感じました。なにか企画が走り始めたり一緒にやろうとなったときに、30秒ぐらいで取りまとめのスプレッドシートが共有されたりするんですよ。それも、誰かに言われたとかではなく各自が自律的に動いている状態で。意思決定におけるスピード感が早く、誰かの承認プロセスを経たり意見を汲み上げてから何かを始めるのではなく、誰かが何かやってみてその結果を受けて、改善していこう、というのが染み付いている組織だなと。このあたりは本当に印象的でしたね。

あとは、自分がブログを書いた時に気づいたDevelopersIOのブランド力にも衝撃を受けました。個人ブログでも少し技術ネタを書いていたりしたのですが、DevelopersIOで記事を書いたときの拡散力は全く別次元のものであり、かつ息を吐くように同僚が記事を書いていくさまをみて、「これは負けてられんな!」と思いながら、一緒にアウトプットをしつつ同じ空気を吸いながら研鑽を進めていく過程が非常に楽しかったのを覚えています。

私の感じるクラスメソッドで働くメリットエンジニアのレベルが高く切磋琢磨できる点が最大のメリット。ただ、受け身ではなにも始まらない

エンジニアとしてキャリアアップをしていくための素地が揃っている会社です。早い意思決定、良好な経営環境、チャレンジを良しとする精神。エンジニアには必ず自律的な動きが求められ、受け身の状態ではチャンスを逸します。もちろん、クライアントワークを主とする部署なので、第一に顧客のビジネス課題の解決と成長を念頭に据えておく必要はありますが、それを踏まえた上で、技術的にどんな提案ができるのか、本当に大事なものは何なのか、新サービスを採用するのか、枯れている技術を使うのか、それら全てに置いて主体的な意思決定をする素地が社内にも顧客との関係性の中にも根付いています。そういった環境は、合う人にはすごく働きやすいと思います。

応募者へのメッセージ意思決定してすぐに行動に移すことができる方を求めています。まずは会社説明会やカジュアル面談などを申し込んでみましょう!

応募しようかどうか迷っている方は、まずは会社説明会に参加するか、twitterなどで気軽にDM送って社員と話してみる場を設定するなど、まずは行動に移してみることをおすすめします。正直に言って、最初の時点で即座に行動に移せないようではクラスメソッドでやっていくのは難しいかもしれません。逆に、気になったことやこれをやりたい!、これで顧客のビジネスに貢献してみたい!という明確な意思表示ができる方をクラスメソッドは求めていますので、そういうカルチャーに惹かれた方はクラスメソッドの門を叩いてみることをおすすめします。何かしらあなたのキャリアがより良いものになることを心より願っています。

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