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運用をクラスメソッドの強みにしたい。
新サービス立ち上げメンバーの視点
#クラスメソッド採用

運用をクラスメソッドの強みにしたい。新サービス立ち上げメンバーの視点 #クラスメソッド採用

2026年04月18日 15:21 採用インタビュー
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  • #運用

クラウド事業統括本部 運用イノベーション部の高山晃太朗のインタビューです。入社後2年間所属したコンサルティング部から、新設された運用イノベーション部へ異動した経緯や、クラウド活用の技術支援にとどまらず、お客様のビジネスに伴走しながら運用の価値を高めていく「運用コンサル」という新しい取り組みについて語ります。

監視サービス「クラスメソッドマネージドサービス」の開発や、組織変革にまで踏み込む運用支援の事例を紹介しながら、開発とコンサルティングの両方を経験できるチームならではのやりがいも紹介。

これまで運用が弱みとされがちだったクラスメソッドを、運用の面でも第一想起される会社にしていきたいという展望を語っており、AWS未経験からでも監視・障害対応を通じてAWSをキャッチアップしていけるポジションも募集しています。

登壇者

高山晃太朗

クラウド事業統括本部 運用イノベーション部

チャプター

  1. 00:00 オープニング
  2. 00:33 自己紹介 / 部署ごとの業務の違い
  3. 02:21 入社以前のキャリアとの繋がり
  4. 04:22 入社前のクラスメソッドの印象
  5. 05:10 クラスメソッドのどんなところに惹かれた?/ 面接試験について
  6. 06:09 入社後の印象について / 部の雰囲気は?
  7. 07:08 印象に残った業務中のエピソード
  8. 07:51 現在担当している業務について
  9. 08:31 現在注力していることは?
  10. 09:49 チームメンバーの構成は?
  11. 10:35 業務を通じて感じたこと
  12. 11:45 普段から心がけていること
  13. 12:34 クラスメソッドに入社するメリット
  14. 12:51 クラスメソッドに向いている人は?
  15. 13:16 現在募集しているポジション
  16. 13:48 クラスメソッドの環境について / 好きなCLP(カルチャー)
  17. 14:40 今後の展望 / 入社を検討している方へメッセージ
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基本的にクラスメソッドはあまりお客様先に常駐とかはしないんですけど、一部メンバーの方は自らお客様先に入り込んで組織を変えていきたいという、その熱いパッションでそこに入り込んで組織の変革をして、クラウドを使って何かを作るというか、クラウドを使ってビジネスをどう成功させていくかっていう目線で結構相談をいただきます。クラスメソッド全体でどうお客様を一体となって支援できるか、みたいなところですね。

名前は高山晃太朗と申しまして、所属は今、運用イノベーション部に所属しております。3年前ぐらいに入社しました。当初入社した部署がいわゆるコンサルティング部というところで、2年ほど所属していて、そこから新たに、今所属している運用イノベーション部が立ち上がったというところで異動しました。これから、クラスメソッドが運用に力を入れていくぞとか、サービスの立ち上げをやっていく、プロジェクト立ち上げとか、今まで自分がやってない領域の体験ができそうだったり、結構そのマネージャーの人が熱い方だったので、その人に口説かれたっていうところも若干あったりするんですけど、そういうところで部署異動っていうところが、ちょうど今1年ぐらい経ったというところが今の経歴というところになります。

コンサル部時代の時は、お客様からある程度やりたいことが決まっていて、そこに対してもう技術の力で解決していく、いわゆるスポット的に支援するっていうところだったと思うんですけど、運用イノベーション部としてやっていきたいところは、今までクラスメソッドは技術力で解決はしていったけど、その後お客さんとの関係がそこで終わっちゃうってところを、これからもクラスメソッドとして伴走してお客さんのビジネスを育てていくみたいな、そういうところに尽力できればなっていうところで、単純なシステムの監視だけとかではなくて、お客さんのビジネスをどう育てていくかとか結構広い範囲で見たりするようなチームになってますね。なので結構お客さんに入り込んでビジネス的なディスカッションとかをしてるメンバーもいたりします。自分が前職の時はいわゆるSIの金融系の部署にいたので、それこそUnixとかオンプレ系の技術から始まって、途中からAWSを触って、やっぱりそうすると出てくるのはデベロッパーみたいな情報を見てるうちに、ちょっとクラウドをがっつり触ってみたいなっていうところがあったので、そういう意味だと転職してから、コンサル部でのそのクラウド案件とかは、前職のそのAWSでやってた案件の部分の延長かなと思います。今やってる運用イノベーションのビジネスの立ち上げとかそういうところは全部新鮮な感じで、今やらせてもらってるって感じですね。

まず長くやっているのは筋トレ的なところですね。やっぱり筋トレをするとホルモン的なところなのか、活力が出るので、そこは結構ルーチンワーク的なところでやってて、それ以外の趣味だと最近はフェスによく行きますね。結構音楽系の方に最近は時間を使ったりしています。よくも悪くも、結構お客様との接点とかで移動で体を動かす機会はありますけど、メインはやっぱりデスクワークになるので、そうなってくると結構自分の中のストレスがちょっと溜まってきたりするところで、筋トレとかそういうストレス発散にはなりますし、去年のre:Inventで感じたのは、re:Invent中ずっとセッションを聞いたり、座ってずっとブログを書いてたりして、終盤もう自分がおかしくなりそうだなっていう感覚がちょっと芽生えて、その時に泊まっていたトレジャーアイランドっていうホテルにジム施設があって、ジムに行ったらすっげえすっきりしたなみたいなのがあって、それをブログでちょっと書いたりしたっていうのを思い出しました。ストレス発散で結構やってますね。

あんまり転職も本気で考えてはなかったんですけど、AWSのことをちょっと見てて、クラスメソッドのサイトを見てたら応募みたいなのがいつも右上とかにあるじゃないですか。なんかそういうところをポチったらパクっと応募できそうだったので、雰囲気で応募して、面接をして、あ、すごい面接されるな、あの一次面接だったんですかね、雰囲気いい会社だなと思って、そのまま二次面接の方にも行かせてもらって、その時は結構、二次面接、多分特殊なんですかね、大勢に囲まれるっていう中で実技試験みたいなのをやって、なんか面白い会社だなと思った流れで採用のご連絡もいただけたので、じゃあ入社するかっていう、そういう流れがあったので、いい感じでファンになってたっていうところはあるのかもしれないですね。

雰囲気ですかね。なんかやっぱり面接ってなるとやっぱりスーツをピチッと着て、なんか硬くいわゆる面接っぽい感じで、そういう予習とかしないといけないかなと転職をちょっと考えた時は思ったんですけど、クラスメソッドの面接は全然そんなことなくて、基本的に人のいいところを聞き出そうとしてるようなそういう雰囲気があったりして、就職活動みたいなそういう感じがなくてフランクにできてたので。実技試験ではお題が出て、そのアーキテクチャを実現するための実装をその場でするみたいな、そういった試験課題ですね。もう1つの試験ではプレゼンみたいなところもあります。やっぱり緊張はしますね。なんか異様な空気感はちょっと感じたりするんですけど、なんかやっぱり細部の質問とかで、なんかすごい良さを引き出してくれようとしてる雰囲気とかがあるのは、あ、いい会社の雰囲気だなっていうところは思ってました。

当初は結構リモートワークが実質メインだったので、リモートワークをメインにしてて、前の本社、秋葉原時代に出社するタイミングがあったので、ちょっと出社して自分は勝手が分からず、フリーでシレッと座った席の横にいた方が、突然、全然接点がない初対面なんですけど、なんかその日に買ってきたのか分からないんですけど、靴を見せてきて、「最近買ったんだよね」みたいなアピールをされて、なんだこの会社はっていうのを思ったのを思い出しました。やっぱりSlackコミュニケーションがすげえ活発だなっていうのは思いましたね。自分とかがあまり前職とか個人を発信するみたいなあんまりない文化だったので、なんかTimesみたいなそういう文化とか、もうフランクにめっちゃ会話してるのとか、すごいカルチャーショックを受けたのを覚えてますね。

やっぱり案件でやっててなんか自分が書いたブログを自分からではなくてお客さんから「気づいてこれ見ました」みたいなことを言われると、すごい嬉しいっていう部分があったりしますね。達成感があったりするのは自分コンサル時代もそうなんですけど、タスクフォースとかで自社でやってる、クラスメソッドとクラウドガイドブックとかのタスクフォースをやっていたんですけど、そういったサービスを作って、リリースが無事にできた時とか、今だと運用イノベーション部で、クラスメソッドマネージドサービスという監視のサービスを提供している、サービスをリリースするっていうところは結構いい感を感じるなとは思いましたね。

そもそもクラスメソッドって運用がいわゆる弱い会社だったっていうところで、自社でお客さんの環境を見れる監視基盤だったり、その運用代行だったり、支援するチームっていうところを立ち上げて提供するパッケージが、そのクラスメソッドマネージドサービスっていうところで、結構やっぱりクラスメソッドは後発で出てきたところがあるので、まだまだ運用サービスこれからってところがあるんですけど、いかにそこからクラウド界で監視としてクラスメソッドみたいな第一想起を取れるかみたいなところを目指して色々開発とかをしているっていうところですね。結構チェックとして、それだけのサービスじゃなくて、もう1つ、先ほど言ってた運用コンサルってところも強みかなと思っていて、元々クラスメソッドはやっぱりコンサルティングが強い会社ってところで、ただそれがスポット的なところでお付き合いになってたところを、クラスメソッドマネージドサービスという基盤を提供しつつ、そこベースで長くクラスメソッドの技術を提供できる。これは人によってなんですけど、結構自分の近くで同じ同僚の方で、いい意味でクレイジーな方で、基本的にクラスメソッドはあまりお客様先に常駐とかはしないんですけど、一部メンバーの方も自らお客様先に入り込んで組織を変えていきたいっていう、その熱いパッションで、結構他の会社が入ってるお客さんではあったんですけど、そこに入り込んで組織の変革をして、運用というかもっと大きなレイヤーにはなってると思うんですけど、運用という部分でお客さんのビジネスに寄り添って膝を突き合わせて改善していくっていう、そういうところも含めて、ワンクラスメソッドマネージドサービスみたいなところで提供していければと思ってるので、サービスだけじゃなくて、いわゆるクラスメソッドの運用としての価値を上げていければなと思ってます。

もう本当に多分小さいですかね、10人ぐらいのチーム全体で。自分のチームが1番多くてマネージャー1人と、メンバー4人っていうところでやっています。今自分がいるプラットフォームチームっていう、クラスメソッドマネージドサービスを開発するチームは日々の開発とかの計画とかを立てたりするんですけど、他のお客さんにどんどん入り込む運用コンサルを行ってるメンバーとかはやっぱり人手が足りない。なんかそういうところに遊撃的なところで自分とかも結構入ったりしてるので、そういう意味では全然チームとは言ってるんですけど、あの部でみんな協力し合って動いてるところは若干ありますね。

やっぱり大きなエピソードとしては、運用コンサルをやってるメンバーで、従来クラウド系の案件をやってるとやっぱりリモート的なところで組織的な改善をする時に、がっつり入ってくれるパートナーがいないんだよねっていうところに、もう自分が行ってそのお客さんとクラウドのあるべき姿を突き詰めていきたい、そういうところを提案して運用の支援とかをしているお客さんとかは、実際に人として関係性を伝えていくかなんかそういうところに入り込むのが大事なんだなっていうのを、その人の案件を見てて思ったりはしましたっていうところですね。クラウドを使って何かを作るというよりか、クラウドを使ってビジネスをどう成功させていくかっていう目線で結構相談いただく大きなテーマっていうところが、なんか最近案件でやっぱり大きくなってるなとは思いますね。なのでそこに対して、コンサル支援だったり、自分らも運用だけで持ってくとかじゃなくて、クラスメソッド全体でどうお客様を一体となって支援できるかみたいな、そういうところの1つとして運用もできるようになっていくっていうところが、なんか今クラスメソッドとして力を入れていきたいなと思って自分たちはやってるというところありますね。

自分の今やってる業務に限って言えば、AWSと違ってマルチクラウドの知識だったり、それこそ運用的なツールとかの、ちょっと今まで見てなかったサービスとかの知識を入れなきゃいけないっていう技術的なキャッチアップも変わったりしてるので、そこも大変ですし、やっぱり最近求められるのはお客さんの業務とかをやっぱり理解していくスタンスを持ってかないと次のステップにはいけないなっていうのは、日々痛感してるところではありますね。やっぱり新しい部分なんでなかなか体力を使うなと思いますけど、これからのいわゆるAI時代になっていくと、動かすというよりかはビジネスを理解していかにそれを情報として的確に伝える能力が求められるか、やらなきゃいけないなと思って頑張っております。

結構サービスの開発プラスコンサルティングの両方の体験ができるので、両方体験したい方とかは見れるチームとしていいかもしれないですねっていうところはちょっと思いますね。自分も両方の案件をやったりしてたりするので、多分他の方もいると思います。入ってからいくらでも技術は学べるので、じゃあその学んだのをどう使っていくか、ただ単にそれを使うじゃなくてお客さんがどういうところに持っていきたいかとか、そういうところをビジョンを描いてやれる方だと、運用イノベーションとかは合う方なのかなと思います。プラットフォームもそうですし、先ほど言った運用コンサルでお客さんにどんどんがっつり入り込んでくチームもそうですし、逆に言うとAWS未経験の方でまずは運用、AWSを監視とかそういう障害対応とか含めてAWSをキャッチアップしていきたいっていう方の枠もあったりするので、もうオールラウンドに欲しいです。お待ちしてます。

すごくいいツールをもう率先して使えるような環境があるなっていうところは、エンジニアとしてありがたい環境だと思いますね。ですし、やっぱり技術者の会社なんで、分からないことがあったら頼れる人たちがいるっていうのも、なんかそういうところもなんかすごい強い会社かなと思います。自分はやってみるが1番好きです、というのも、自分は結構性格上、石橋を叩いて渡るような思考になりがちで、一歩を踏み出せない時とかもあるんですけど、その会社としてやっぱりやってみようを推奨してるし、ミスっても謝れば全然いいよっていう、悩んだらとりあえずやってみようっていう、その時にCLPがあるからっていうところで、自己弁護してやってみたりもできるので、この言葉は結構ありがたく都合よく使われてます。繰り返しになっちゃうんですけど、クラスメソッドとして運用、クラスメソッドとかあの有名なサービスの立ち上げだったり、お客さんの支援っていうところをやっていければなと思ってます。動画をご覧の皆さん、今までクラスメソッドはAWSの会社だと思われたところあるかもしれないんですが、これから運用として強いクラスメソッドを築き上げていきたいと思うので、ぜひ一緒に働いていただく方お待ちしてます。

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