やってみる!を成長の標準に。クラスメソッドが挑む、挑戦を止めない「運用イノベーション」 #クラスメソッド採用
いそまさんは、クラスメソッド株式会社クラウド事業本部運用イノベーション部で、クラウド基盤の運用管理と運用コンサルティングを担当しているエンジニアです。
前職はSES企業でAWSの運用・構築を経験していましたが、クラスメソッドに入社してわずか半年の間に、生成AIを活用した業務効率化や、マルチクラウド案件への挑戦を通じて、システム全体を俯瞰する視座を身につけてきました。入社後にはAWS re:Inventへの参加やカンファレンス登壇にも挑戦し、緊張しながらも一歩踏み出す経験を重ねています。
動画では、運用イノベーション部の仕事内容や、失敗を恐れず挑戦を後押しする「やってみる」というクラスメソッドの文化について語ります。
登壇者
いそま
クラウド事業統括本部 プロフェッショナルサービス事業本部 運用イノベーション部
対応のやり方が、従来の偏った定型的なやり方とかじゃなくて、生成AI入れたりだとか、いろんなSaaS使ったりとかでイノベーションしていくというか、進化させていくみたいな。
登壇経験がついたことによって、お客さんとの会議とか定例でファシリをお願いしたいんですけど、という時にちょっと戸惑うということがなくなりました。やりますって言えるようになったので、人前で話す経験が積めるっていうのは、すごくエンジニアとしてありがたいなと思ってます。
運用イノベーション部のいそまつと申します。普段の業務は、クラマネ(クラスメソッドメンバーズ)の基盤の管理だったりとか、あと運用コンサルのお仕事をさせていただいております。クラスメソッド歴は、去年の7月に入社したので、今半年くらいになります。大阪オフィスに所属しています。
運用イノベーション部のプラットフォームチームに所属しているんですけれども、クラマネの基盤を管理するチームということで、お客様の運用の課題だったりとか、運用にどうしたらいいか分からないみたいな課題解決といえばかなり幅広くなっちゃうんですけど、ニーズに応えるような部署だと思います。簡単に言うと運用代行のサービスになっています。
面白さで言うと、やっぱりお客さんがこういう課題を抱えているんだというのがすごくダイレクトに分かることですかね。メリットとしては、自分自身が以前、前職で構築とか開発みたいなところをやっていたので、その時に見えなかった、リリースされてからの視点みたいなところを学ぶことができるので、システム全体を俯瞰して見る力がついたなという風に思います。
以前はSESの企業さんで、いろんな会社さんに配属というか派遣されていたんですけれども、AWSの運用と構築をやっていました。前職でお世話になりっぱなしですね。クラスメソッドメンバーズというサービスも使わせていただいていたのもあるんですけれども、何よりDevelopersIOのブログですね。ずっとお世話になっていました。大好きで。
基本的にはJiraというサービスを使っていまして、そこにお客様がチケットを起票していただくという形になります。テキストベースで会話をすることになるので、やり取りが何度も発生するみたいなことは多かったなと思います。それが合っていた時はめっちゃ嬉しい。国語の問題みたいな感じで。多い時だと本当に半日くらい、就業時間の半分くらい使って回答を考えたりっていうこともたまにはあります。自分自身がまだ技術レベルとして不安な点もたくさんあるので、同じチームの先輩方に聞いたりして、一緒に考えてもらっています。
やっぱりClaude Codeですね。ただ、先輩からChatGPTの5.2がめちゃくちゃいいっていう話を聞いて、今ちょっとシフトしつつ……生成AIをマスターしている先輩がいらっしゃるので、いっぱい教えていただいて。やっぱり一番はAIの使い方みたいなのを、その技術もそうですけど、使うということが自分にできるようになったのが、すごく成長できたなと思いました。1から何かを作る、構築したりするってこともあるんですけど、その時にずっと手作業で作ってめちゃくちゃ時間がかかっていたんですよ。それがもうほぼ半日くらいでできて、自分がそこからやるのはレビューだけでいいみたいな部分が、やっぱり効率的にもめちゃくちゃ上がりましたし、プロンプトを投げるとこうやって返ってくるんだみたいなところも学びになっています。
今は5人ですね。もうみんなフル稼働だと思います。ただ、私が今やっているお仕事があんまりクラマネの方じゃなくて、お客さんの案件に直接入っているお仕事をメインでやっているので、その分他の皆様にお願いしているところもあります。かなり大きいお客様、規模的にも大きいお客様で、マルチクラウドの基盤を管理されているお客様がいらっしゃるんですけれども、そこに私たちが直接入らせていただいていて、基盤の管理を任せていただいたりとか、あとユーザーからの問い合わせが来たりするので、そこのフロント業務だったりっていうのもやらせていただいています。Azureも、GCPもなんですけど、ただ今のところまだGCPもAzureも自分が全然知識がないので、期待していただいてはいるので、なんとか答えたいなと思いますね。
基本的にはエンジニアとしての働き方は、やっぱりもっとアクティブに動けるようになりたいなと思います。まだまだ追いついてない技術がたくさんありすぎるので、それこそ憧れの先輩もたくさんいるので、そういう方たちになれるように、知識はもちろんですけど、人間としても成長したいなと思ってます。
お客様の運用の漠然とした課題を、どんどん解決していくっていう部署ではあるんですけど、その解決のやり方が従来の結構偏った定型的なやり方とかじゃなくて、それこそ生成AI入れたりだとか、いろんなSaaS使ったりとかで、イノベーションしていくというか、進化させていくみたいな、そういう意味だと思います。
入社して2ヶ月くらいの時だったんですけど、うちのマネージャーがかなりスパルタな方だという噂を、入社する前から聞いていました。実際に入社してみると、こういう機会もありつつ結構ラフなイベントもあって、頑張りました。面接の時に、そういうアウトプット活動にも興味があります、いつか参加したいですって言ったんですけど、こんなに早く実現するとは思っていませんでした。あと、re:Inventにもいつか参加したいですって、面接で言っていたことが全部すぐに叶いましたね。これも、特別枠みたいな感じでマネージャーの方が推薦してくださいました。
一言で言えば楽しかったです。今リリースされた情報をすぐに自分でキャッチアップできるのは、現地ならではだなと思いました。現地では朝からDJがいたりして、活動的だなと思って。本当に、夢が早く叶う会社というか、たまたまではあると思うんですけど、スピード感がすごいなと思います。
今話題のDevOpsエージェントがすごいなって、純粋に思います。これまで人間が1からやっていた調査の部分を、全部AIが出してくれるっていうこと自体がまずすごいなっていうのもあるんですけど、それによってだいぶ効率が変わるんですよ、運用の。なので、運用の未来が変わるサービスと言っても過言じゃない、そういうサービスだという風に思ってます。運用の現場って、人が全然足りないですよね。やっぱりアラートがたくさん飛んでくる時期もあれば、ない時期もあるんですけど、そういうすぐアラート対応みたいになった時って本当に何人いても足りないので、そういう時にああいうDevOpsエージェントとかで、多分1人分くらいは必ず賄えると思うんですよ。そういう意味でも、すごくいいなと思ってます。
やってみる、です。自分自身、これまでやっぱり『やってみる』っていう精神ではいたんですけど、前職だったりとかでは、好きにやってみてダメだった時とかって結構あるんですよ。なのに、クラスメソッドでは『やってみる』っていうのがもうカルチャーとしてあるので、自分がそうやっても、多分怒る人はいないんだろうなっていう安心感があって、何でもやってみるっていう環境が作られているのがすごく好きです。それこそ登壇とかも、『やってみます』『やります』と言うようにしていて、断らないようにしてます。登壇経験って結構すごくて、今でもやっぱり緊張はするんですけど、回数を重ねるごとにちょっとずつ楽しくなっていってるのが分かるので、それはすごく良かったなと思います。もう一個あるとすれば、登壇経験がついたことによって、お客さんとの会議とか定例でファシリをお願いしたいんですけど、という時にちょっと戸惑うということがなくなりました。やりますって言えるようになったので、人前で話す経験が積めるっていうのは、すごくエンジニアとしてありがたいなと思ってます。
ちょっとありきたりかもしれないんですけれども、とにかく何でもやってみるとか、何かやってみたいって思うことが基本的に何でも叶えられる会社なので、ぜひ、くすぶっている思いがあるような方も、ぜひ来ていただきたいなと思います。
人と技術を愛する仲間求む。
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