説明会に参加募集職種を見る

AWS運用コンサルタント

【現場のリアル】AI Ops・CDK・運用設計——お客様のビジネスを成功に導く「AWS運用コンサルタント」という選択 #クラスメソッド採用

2025年06月14日 16:15 会社説明会
  • #AWS
  • #エンジニア
  • #運用

クラウド事業統括本部 運用イノベーション部のたかやまが、AWS運用に特化した「クラスメソッドマネージドサービス(クラマネ)」と「運用コンサル」という2つの仕事を紹介しています。

クラマネでは監視基盤の開発に加え、電話通知機能や月次レポートといった独自機能の開発、AIOpsやMCPを活用した業務効率化の取り組みを説明し、運用コンサルでは監視体制の未整備やCCoE立ち上げ支援など、実際にお客様から寄せられる運用課題への向き合い方を語っています。

従来のコンサルティング部との違いや業務の進め方、キャリアパス、身につくスキルにも触れており、AWSの技術力だけでなくお客様のビジネスの成功に長期的に伴走する運用の仕事に関心がある方にとって、実務のリアルな中身を知ることができる内容です。

登壇者

たかやま

クラウド事業統括本部 プロフェッショナルサービス事業本部 運用イノベーション部

チャプター

  1. 00:00 オープニング
  2. 00:14 自己紹介
  3. 01:16 アジェンダ
  4. 01:32 運用イノベーション部のご紹介
  5. 03:36 クラスメソッドマネージドサービスのご紹介
  6. 09:01 運用コンサルのご紹介
  7. 12:00 他部署との違い/業務例
  8. 13:35 キャリア/得られるスキル
  9. 15:30 さいごに
全文テキストで読む

はい、では「求む、AWS運用コンサルタント」ということで、クラウド事業本部運用イノベーション部からたかやまの方が発表させていただきます。本日はよろしくお願いいたします。

私、たかやまと申します。所属は先ほどコンサル部のメンバーと同じ事業本部の配下会になるんですけど、運用イノベーション部というチームになります。経歴としましては金融系インフラSEを4年ほどやらせていただいて、クラスメソッドに3年ほど在籍するような形で、今までのメンバーと違うところとしては、私も皆さんと、先ほどの2人と同じコンサル部で2年と4ヶ月ほど活動して、現在新しい部署、こちらの運用イノベーション部、本日ご紹介する部署の方に異動しているような形となります。本日、業務としてやってる内容としては、本日ご紹介するクラスメソッドマネージドサービスの開発だったり運用コンサルというところをしております。最近触ってる技術としては、AWSのCDKというコードベースで開発するツールだったり、この運用系でよく使われているITサービスマネジメントのサービスで、Jira Service Managementっていうところを最近よく触らせていただいています。

本日のアジェンダとしては、まず初めに運用イノベーション部についてのご紹介。そして運用イノベーション部が提供している2つのサービス、クラスメソッドマネージドサービスと運用コンサル。そして最後、キャリアとまとめという流れで進めさせていただきたいと思います。

まず初めに、運用イノベーション部のご紹介としまして、こちら、先ほど2名の方からも説明があったので、ちょっと既視感があるかなと思うんですけど、クラウド事業本部配下にあるチームです。ちょっと新しいところとしては、結構最近設立したチームというところになります。1番下のこのGoogleソリューション部っていうところが1番新しいので、新設とはもう言えないんですけど、2023年6月に設立して、今5月時点で運用イノベーション部総勢10名で活動しております。マネージャー3名、エンジニア7名というところで、少数精鋭を掲げてやっているようなチームになっています。

各チームで、結構このMVVという、ミッション、ビジョン、バリューっていうのを掲げてやっていて、運用イノベーション部が何を目標にやっているかっていうところをちょっと軽くご紹介させていただくと、お客様との関係性を深めて、お客様のビジネスを、さらに深い場所に導いていくというところを目標にした部署になっています。細かい内容を読むのは時間的に難しいので、もうざっくり覚えていただきたいところとして、お客様の長期的なパートナーとなって、運用にイノベーションを起こすということを目標に活動しています。この長期的なパートナーというところ、先ほど投埜さんの方からも最近のクラスメソッドの活動として、お客様と長くお付き合いするっていうところがあるかなと思うんですけども、今まで、コンサル部とかは、ちょっとワンショットで、お客様とお付き合いして、その後見ないっていうところがあったんですが、この運用イノベーション部っていうところは、その後のお客様との関わりっていうところを重要視して活動していくっていうところのチームと言えます。

この目標を達成するために、この運用イノベーション部が提供してるビジネスとして、クラスメソッドマネージドサービスと運用コンサル、こちらに2つご紹介させていただければと思います。

はい、まず1つ目、クラスメソッドマネージドサービスになります。こちら、クラスメソッドマネージドサービス、ちょっと長いのでクラマネと呼ばせていただくんですが、こちらはお客様のシステムの監視・定型作業、あと運用の支援のための窓口として、クラスメソッドが提供する運用サービスになります。このクラマネの中でカバーできない監視だったり定型作業だったり、それについてはこの後紹介する運用コンサルというところで、クラスメソッドのエンジニアがプロアクティブにお客様の改善活動を行うというところも支援しています。

本日ご紹介するポジションとしては、このクラスメソッドマネージドサービスを支える運用エンジニアと運用コンサル、こちらの2つになります。

もう少しクラスメソッドマネージドサービス、クラマネの方をご紹介させていただきます。こちらに映してるのが、クラマネの実際の実装を軽くまとめた図になるんですけど、基本的にAWSのサービスを監視するための基盤として、モニタリングツールとAWSのCloudWatchを使って、お客様の監視環境情報を取得して、監視運用を提供するための基盤として、先ほど私が最近触ってるというサービスでご紹介したんですけど、ITサービスマネジメントのJira Service Managementというところで監視しているようなそれになっています。ここ拡張予定って書いてるんですけど、今扱われるCloudWatchだけの監視対象の部分を、DatadogだったりNew Relicだったり、グローバルに使われてる監視ツールにも対応できるよう日々クラスメソッドマネージドサービス、改善していくっていう活動をメインに行っている形になります。この監視をする基盤っていうところを提供するだけではなく、実際にお客様から、運用はこういうところでもうなんか支援して欲しいという要望が、ありますと。そういった要望に対してもこのクラマネ、機能開発を行って提供したりしておりますので、そちらを一部ご紹介させていただければと思います。

1つ目が電話通知機能になります。こちらは先ほどの監視基盤のところに設定しているお客様の監視アラートをベースに、お客様の監視アラートで、トリガーが発生した場合、お客様に電話通知を行って、場合によってお客様の電話の内容次第で、サービスの復旧まで自動で行うような機能を提供しています。こちらに映してる内容が実際の機能の概要図になるんですけど、コンタクトセンターの機能を提供してるAWSのAmazon Connectだったり、サーバーレスコンピューティングのLambdaという機能を組み合わせて、自分たちはなるべく運用を行わず、お客様に電話通知を機能するためのサービスを開発したりもしています。冒頭にあった通り、運用イノベーション部、非常にちょっと人手が足りないっていうところで、基本的にSaaSをベースに機能とかを色々検討していくんですが、お客様のニーズ次第によっては、1からこういった開発を行ったりしております。

もう1つ開発中の機能として月次レポートというところを開発しています。こちら、お客様のアカウントの状況をレポーティングして、お客様が運用に活用いただけるツールを提供するようなものになってます。ベースとしてAWSが提供してるService ScreenerというOSSをもとに、クラスメソッドが今まで支援してきた、お客様のノウハウを元に、レポートを作成してそちらをお客様に提示するようなものになってます。基本的にはこちらのレポートをベースにお客様が運用改善に役立ててもらうのが理想なんですが、そういった実動が難しいお客様に対しては、この後ご紹介する運用コンサルで、カバーしていくっていうところをご支援しています。

この他にも色々活動してまして、あまり聞き馴染みがないかなとは思うんですけど、AWS Managed Servicesという、AWSが提供してる運用のサービスなんですが、こちら、まだ日本で提供実績がないものを日本で提供するために、AWSと連携してサービス導入に向けた基盤の整備を行ったりしています。最近やっぱりAIっていうところが流行っているっていうところもあり、そちらを運用に取り組むためにAIOps取り組みとして、ちょっと右上にあるFabrix AIという、IT運用だったりワークフロー自動化で結構注目されてるスタートアップの技術検証を行ったり、あとは最近、モデルコンテキストプロトコルっていう、MCPっていう呼び方が有名かなと思うんですけど、そういったAIを使った、各SaaSを呼び出して運用を自動化するMCPなどを使って業務効率化できないかっていうところも積極的に検証したりしています。ベースとして人手が足りないというところは、この足りないピースは技術の力で埋めていくっていうところをモットーに日々開発を行っているところになります。はい、ここまでがクラスメソッドマネージドサービスのご紹介となります。

はい、2つ目、こちら運用コンサルのご紹介です。先ほどコンサル部の方からもお話があった、コンサルティングの業務になるんですけど、こちらは運用にフォーカスしたコンサルティングになります。こちらではお客様の運用のお悩みに対してコンサルティングという形で支援するサービスになっています。大きな流れとしてはプリセールスの段階から営業と一緒に提案活動に参加するところから始まります。実際に提案が受注してからはお客様環境に合わせた運用に関する設計を行っていきます。そして運用の設計後は、実際にその立てた設計に対して実装というところも行っていきます。通常のコンサル部の支援と違うところとしては、実際この運用の設計っていうところはコンサル部でも受けたりはするんですけど、実際その後の引き渡した後のお客様の環境の継続的な改善というところも見据えて支援していくような形になっています。お客様によってはこちら運用設計っていうところではなくて、最初から運用に伴走する仲間を求めるっていうところで、改善だったりアドバイスを求めるような、そういったところもあるケースがあるんですけど、そういった部分のご支援だったりもします。

ちょっと一例ではあるんですけど、実際に運用コンサルで頂いているお客様の課題っていうところをこちらにちょっと書いてみたりしてます。よくある話だと、インシデント発生時の対応が整備されてないので、その対応のフローを考えて欲しいだったり、監視が不十分、そもそも監視自体が行われていないっていうケースで、それに対して課題が整理されてないので、着手すべき優先事項がもう分からないっていう課題があったり、もうこれはもう切実な叫びなんですけど、直近運用の担当者が退職してしまって、もう本当に過去にも困っているから助けて欲しいっていう運用のお話だったりで、これはちょっとだいぶ特殊な例なんですけど、最近CCoEという、クラウド推進をするための組織を立ち上げる、大きなお客様ではこういった流れが最近流行っているんですけど、実際立ち上げたものの、チーム内にAWSの有識者がいなくて、うまくそのCCoEの運用ができてない。ぜひクラスメソッドの方から、AWSの有識者がチームに入り込んで組織を変えて欲しい、だいぶ踏み込んだお困りなんですけど、そういった悩みを頂いております。そういったところに対して、ぜひ課題に対して、どういったアプローチ、実際立ち上がったチームっていうところで、これが正解っていうアプローチはないんですけど、それに対して課題に対して解決に導いていくエンジニア、そういった、包括的に考えられる運用コンサルタントというところを絶賛求めております。

はい、で、ここでちょっと先ほどコンサルティング部という名前が何回か出たかなと思うので、軽く比較させていただくんですけど、コンサルティング部では基本的に3〜6ヶ月のスケジュール感で、支援体制としても1〜3名程度で、プロジェクト、そのお客様から依頼いただいたプロジェクトの成功っていうところを目標に支援していくチームになっています。こちら運用イノベーション部っていうところは、先ほどのクラマネのサービス提供を含めたお客様と長い期間付き合いをベースに、お客様のビジネス、最終的な技術的なサービスだけでなくて、ビジネスのドメインっていうところも見据えて支援していくところになります。最終的なゴールとしては、お客様の運用のビジネスっていうところの発展を目指して運用の提案をしていくようなチームになっています。

ざっくりちょっとメンバーの今やってる業務例っていうところをご紹介するんですけど、私が今クラマネのサービスを提供しているメンバーとして、機能開発っていうところに大きく時間を割いているような形になります。他のメンバーでは先ほどの運用コンサルというところを大きく活動しているっていうメンバーもいたりします。先ほどのちょっとCCoEの立ち上げの支援っていうところはがっつり支援する必要があるので、そういったメンバーは実際にもうお客様に入り込んで、運用コンサルとしてフルコミットしているメンバーもいたりします。

はい、最後にちょっとキャリアのところをご紹介させていただきます。先ほど運用コンサルと運用エンジニアというところ2つの職種で募集させていただきますというところなんですが、職種の近い名前の違いとしては、運用コンサルは先ほど包括的なお客様の悩みに対して、運用の設計だったり、それに対する改善活動を提案していく、優先事項として柔軟性と主体性が求められるような職種になってきます。運用エンジニアについては、クラスメソッドが提供するクラマネに起こる日常的な運用作業だったり障害対応に対して支援していく働き方です。これは運用コンサルの業務に興味が湧いてきたらそちらの方にジョブを広げていただく働き方も歓迎で募集しております。

ちょっと時間の都合上、キャリアラダーの部分は割愛させていただくんですが、得られるスキルとしては、AWSの技術だったり、AWS環境の運用設計、先ほどのクラマネのサービス開発の経験で、1番ちょっとメッセージとして伝えたいのが、運用っていうのはただサービスを保守するだけでなくて、お客様のビジネスを成功させるために運用していくところがあると私たちは考えています。運用コンサルではそういったお客様のビジネスを見据えて、お客様のビジネスをもとに、主要業績評価、KPIだったりを作成するところから支援していくってところで、今まではAWSの技術をメインにやってたところ、お客様のビジネスを一緒に考えていく、共に伴走していく会社として、運用の魅力があるっていうところが大きなところになっています。ぜひこういった内容に興味を持っていただいた方がいましたら、ぜひこちらから募集いただけますと幸いです。

はい、こちらはAWS運用コンサルの募集の場所で、もう一つ運用エンジニアについてはこちら、グループ枠っていうところがありますので内容ご確認いただければと思います。はい、最後、うちの部長がカジュアル面談を開いておりますので、ぜひ応募する気がなくても、気軽にちょっと運用イノベーションに興味を持ったという方はこちらのカジュアル面談からご相談いただければと思います。はい、私からの発表は以上となります。ご清聴ありがとうございました。

よくある質問

運用コンサルタントとはどんな仕事をしていますか?
プリセールスの段階から営業と一緒に提案活動に参加し、受注後はお客様環境に合わせた運用設計・実装を行います。引き渡し後もお客様の環境の継続的な改善に伴走する点が特徴で、監視体制の未整備やCCoE立ち上げ支援など幅広い運用課題に対応しています。
運用コンサルと従来のコンサルティング部の違いは何ですか?
コンサルティング部が3〜6ヶ月・1〜3名体制でプロジェクトの成功を目標に支援するのに対し、運用コンサルはクラスメソッドマネージドサービスの提供を含めてお客様と長期的に付き合い、技術面だけでなくビジネスドメインまで見据えて支援します。
運用エンジニアから運用コンサルにキャリアを広げることはできますか?
できます。運用エンジニアとしてクラスメソッドマネージドサービスの日常的な運用作業や障害対応を担当しながら、興味が湧けば運用コンサルの業務にジョブを広げていく働き方も歓迎されています。
この仕事でどんなスキルが身につきますか?
AWSの技術やAWS環境の運用設計に加え、クラスメソッドマネージドサービスのサービス開発の経験を積めます。また、お客様のKPIを一緒に作成するなど、技術だけでなくビジネス視点で支援するスキルも身につきます。

説明会の様子が伝わりましたか?

開催中の会社説明会をチェックして、気軽にご参加ください。

会社説明会の予定を見る この登壇者にカジュアル面談で話を聞く

エントリー

人と技術を愛する仲間求む。

世の中の大きな変化やスピード感にワクワクしてしまう。私たちはそんな仲間を探しています。
検討中の方もまずは説明会で
実際に社員とお話してみませんか?

ページトップへ戻る