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サーバーサイド&フロントエンドエンジニア
(製造Tech領域)

【現場のリアル】製造業×テックの最前線!サーバーサイド&フロントエンド開発の裏側 #クラスメソッド採用

2025年04月23日 10:54 会社説明会
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この動画は、クラスメソッド製造ビジネステクノロジー部の髙橋竜成が登壇し、部署の役割と強みについて語る会社説明会の動画です。

日立グローバルライフソリューションズ、日建設計、京セラなど製造業の大手企業に対するIoT・AWS活用のシステム開発支援事例を紹介しながら、製造業DXが日本にとって重要な課題とされる背景や、経済産業省・IPAの調査データを引きつつ、なぜ同部署が製造業界をターゲットにしているのかを説明しています。

あわせて、アジャイルスクラムでの開発体制、TypeScript・React・AWS CDKといった技術スタック、部内の勉強会や合宿といったチーム文化にも触れており、製造業向けのIoTシステム開発に関心があるフロントエンドエンジニア・サーバーサイドエンジニアにとって、部署の仕事内容や雰囲気を具体的に知る手がかりとなる内容です。

登壇者

てんとタカハシ

製造ビジネステクノロジー部

チャプター

  1. 00:00 オープニング
  2. 00:11 本日お伝えしたいこと
  3. 00:24 自己紹介
  4. 01:56 製造ビジネステクノロジー部とは
  5. 02:40 製造・IoT関連の事例
  6. 05:06 なぜ製造業界なのか?
  7. 07:21 製造ビジネステクノロジー部の業務内容
  8. 10:19 最後に
全文テキストで読む

では、製造業の未来を切り開く製造ビジネステクノロジー部の挑戦というタイトルで開始させていただきます。本日お伝えしたい内容としましては、まずは製造ビジネステクノロジー部とはというところと、なぜ私たちが製造業界をターゲットにしているのかという点についてです。

まずは自己紹介ということで、製造ビジネステクノロジー部の髙橋竜成と申します。本日はよろしくお願いいたします。ブログの方ではてんとタカハシという名前でやっておりまして、由来はあの、入社した時に自分の部屋にテントを置いて、その中で作業していたのでこの名前を名乗ってお仕事しています。

経歴は、大学卒業後に独立系のSIerで組み込み系やWebサービスでの開発を3年ほど経験した後、2020年7月にクラスメソッドに入社いたしました。なので大体4年半くらい在籍しております。入社当初から製造業のお客様を中心にIoTシステムの開発に携わってきました。主にバックエンドを担当しているんですけども、案件によってはフロントエンドを担当することもありました。

趣味の方はスポーツが大好きで、バスケとか野球とかBMXとか、観戦を中心に楽しんでいます。その他は飲みに行くのが大好きだったり、温泉に浸かってぼっとするのが好きだったりします。最近の話で言うと、AIとか機械学習周りのAWS認定であるAIF、MLA、MLSに合格しました。ブログの方ではWindowsコンテナ周りについて最近書いたりしてることが多いです。スポーツの方は今、NBAに挑戦している河村勇輝選手の試合を毎回全部見ています。めちゃくちゃ応援しています。

というところで、まずは産業支援グループ製造ビジネステクノロジー部の概要について、ご紹介させていただきます。まず大きな括りとしては産業支援グループ、こちらはお客様の産業をクラスメソッドの技術で支援することを目的としたグループになります。その中にある製造ビジネステクノロジー部は、クラウドベンダーの強みを生かして製造業の新しい可能性を切り開く挑戦をしている、そういった事業部になります。つまりは、主に製造業のお客様に受託開発を通して価値を提供している部署として認識していただければなというところです。

製造ビジネステクノロジー部では様々なお客様を支援させていただいておりまして、事例の方もいくつかございますので、今回ご紹介させていただければなと思います。

まずは日立グローバルライフソリューションズ株式会社様の事例になります。コネクテッド家電と呼ばれる日立様のスマート家電の開発支援になります。こちらは将来的に数百万台のコネクテッド家電がクラウドに接続されるような大規模なIoTシステムになります。数万台のコネクテッド家電とリアルタイムでデータをやり取りできる仕組みを、AWSのマネージドサービスをフル活用して実現しました。これによって、接続数の大幅な増加への対応だったり、運用コストの最適化を達成することができたというような事例になります。

続いて日建設計株式会社様の事例になります。こちらオフィスワーカー1人1人のCO2排出量と削減量を可視化して、環境行動を促すアプリ「ASAP」の開発支援になります。脱炭素社会に向けた課題解決のプロジェクトです。こちらは開発効率を意識して、ネイティブアプリとWebアプリをFlutterで開発した事例になります。

最後に京セラ株式会社様です。AIと3Dビジョンで協働ロボットを知能化する協働ロボティクスサービスの開発支援になります。こちらのプロジェクトではAWSとGoogle Cloud双方の長所を生かしたマルチクラウドシステムを構築しました。AWS Organizationsでマルチテナント基盤を構築することで担保したり、GCPやGKE、Firebaseを活用してスケーラブルな機械学習基盤を構築させていただきました。

他にも日東工業株式会社様の配電盤の異常を遠隔監視する熱環境監視サービス「キャビオット」、株式会社LIXIL様のIoT宅配ボックス「スマート宅配ポスト」や「メルカリポスト」などですね。製造ビジネステクノロジー部では様々なお客様の開発のお手伝いをさせていただいております。詳細はクラスメソッド、事例、IoTなどで検索していただけると事例の記事が出てきますので、そちらをご参照いただければなと思います。

では、なぜ製造業界をターゲットにしているのかという点について、ご紹介させていただければと思います。最初に製造業を取り巻く環境についてご説明いたします。

まず、製造業DXは日本の命題ということで、経済産業省の「製造業を巡る現状と今後の政策の方向性」という資料によりますと、今後DXの税制だったりものづくりの補助金等を中心とした投資を喚起するということで、製造業DXを促進する方針が掲げられています。近年、製造業への投資額は増加傾向にありまして、2023年に発表された国内DX調査によりますと、製造分野の市場規模の見込みが2030年には2021年度と比較して3倍以上伸びて、8000億円を超えると予測されています。

またIPAが発表しているDX動向2024によりますと、DXの取り組み状況について製造業は金融に次いで2番目に位置しています。これは情報通信業よりも多いという結果になっています。同じくDX動向2024によりますと、DXを進める上での課題として人材の確保や育成に難しさを感じている事業会社が9割、つまりほとんどの会社でその悩みを抱えているという結果になっています。さらにDXに関する主要開発手法や技術において、日本の企業はアメリカの企業と比べて活用が遅れていると言われていて、開発のスピードやアジリティ向上が課題になっています。

こういった状況を踏まえると、製造業界において、クラウドやアジャイルでスピード感を持って継続的に価値提供ができるベンダーが求められている。そういった需要に応えるために、私たち製造ビジネステクノロジー部として、製造業のお客様をターゲットに開発の支援を行っております。

では実際の業務内容について少しご紹介できればなと思います。まずはお客様との関係性については、全ての案件でアジャイルスクラム形式での開発を行っております。契約は準委任契約が前提になっています。IoTの開発には様々な領域の技術を駆使する必要がありまして、デザインやUI/UXに関する知識、プロダクト・プロジェクトのマネジメントやスクラムに関する知識、もちろんクラスメソッドなのでクラウドのインフラ設計や構築はもちろん、サーバーサイドだけでなく、モバイルアプリを開発することもあれば、Webアプリを開発することもあります。また開発したら終わりということではなくて、運用保守についても対応させていただいております。

もう少し詳細に、採用されることの多い技術スタックでご紹介いたします。基本的にはモダンな技術を採用することがほとんどです。言語であればTypeScript、フロントのフレームワークであればReact、CI/CDやGitでのコード管理はもちろんのこと、AWSのインフラはCDKで構築しますし、その他Auth0などのSaaSを活用することもあります。

続いて部内での取り組みということで、基本は案件のメンバーでやり取りすることがメインにはなるんですけれども、私たちの事業部では部内の横連携も大切にしています。毎週定例がありまして、案件ごとの内容を共有したり、相談したりする場を設けていますし、定例以外でもSlackを通じて活発にコミュニケーションを取るようにしています。また各メンバーが全国各地に散らばっていますので、なかなかオフラインで全員と会う、そういう機会は少ないんですけども、去年は部で合宿を行ってワイワイしたりもしました。その他、毎週製造業界関連の勉強会の方を行っております。

この勉強会を毎週実施している理由なんですけども、AWSを活用した開発については習熟しているメンバーが多いんですけども、全員が製造業界に関するドメイン知識に詳しいわけではありません。そこで社内に詳しい方やAWSジャパンさん、取引先の皆さんを巻き込んで勉強会を実施することで、製造業界のドメイン知識を部内メンバー全員で向上させています。

続いて募集している職種についてご説明させていただきます。本日時点では、フロントエンドエンジニアとサーバーサイドエンジニアを募集させていただいております。フロントエンド、サーバーサイドという括りで分けてはいるんですけども、希望などに合わせて両方担うこともあったりはしますので、興味ある方はひとまず、応募いただければなと思います。

最後に、製造ビジネステクノロジー部では、製造というものが関連するプロダクト開発に興味がある方、モダンな開発技術にチャレンジしたい方を絶賛募集中です。カジュアル面談も可能ですので、ぜひぜひお待ちしております。というところで、私の方からは以上になります。ご清聴いただきありがとうございました。

よくある質問

製造ビジネステクノロジー部とはどのような部署ですか?
クラスメソッドの産業支援グループに属し、クラウドベンダーとしての強みを生かして製造業の新しい可能性を切り開くことをミッションとする部署です。主に製造業のお客様に対して受託開発を通じてIoTシステムなどの価値提供を行っています。
製造ビジネステクノロジー部ではどのような技術を使っていますか?
言語はTypeScript、フロントエンドはReact、インフラはAWS CDKで構築するなど、モダンな技術スタックを採用しています。CI/CDやGitでのコード管理のほか、Auth0などのSaaSを活用することもあります。
なぜ製造業界をターゲットにしているのですか?
製造業DXは日本にとって重要な課題とされており、市場規模も拡大傾向にある一方、人材確保や開発スピードに課題を抱える企業が多いためです。クラウドやアジャイルでスピード感を持って価値提供できるベンダーが求められていることから、製造業のお客様を支援しています。

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