説明会に参加募集職種を見る

データエンジニア

【現場のリアル】企業の意思決定を支える!データ分析基盤エンジニアが描く「価値あるデータ活用」とは #クラスメソッド採用

2025年06月10日 14:10 会社説明会
  • #エンジニア
  • #データ

本動画は、クラスメソッドのデータ事業本部ビジネスソリューション部でデータ分析基盤構築エンジニアとして働く川中子凌平が登壇し、部署のミッションやチーム構成、担当業務、そして入社1年間の実体験を語る会社説明会動画です。

スポーツクラブのトレーナーから機械学習エンジニアを経てクラスメソッドに転職したという経歴のほか、ソリューションアーキテクト・プロジェクトマネージャー・BIチームなど部署内の各ロールに求められるスキル、Redshift・S3・Glue・Informaticaといった実際の業務で使う技術構成、リモート中心の働き方やスケジュールの実態を紹介しています。

経験や資格が十分でなくても学ぶ意欲があれば挑戦できる環境や、入社後にスペシャリスト・マネジメントいずれのキャリアも選べる点にも触れており、データ分析基盤の設計・構築・運用に関心がある求職者が、具体的な業務イメージやチームの雰囲気をつかむのに役立つ内容です。

登壇者

川中子 凌平

データ事業本部 ビジネスソリューション部

チャプター

  1. 00:00 オープニング
  2. 00:07 おしながき
  3. 00:24 自己紹介
  4. 01:27 データ事業本部ビジネスソリューション部のご紹介
  5. 02:48 業務内容のイメージ
  6. 03:55 各チームのご紹介
  7. 07:06 データ分析基盤構築エンジニアのお仕事
  8. 08:57 これまでの私の1年間
  9. 10:50 入社して良かったこと
  10. 13:14 募集職種
全文テキストで読む

よろしくお願いします。タイトルは今言っていただいた通りになります。おしながきですが、自己紹介させていただいて、その後、データ事業本部というところと、私が所属しているビジネス部の紹介をさせていただいて、具体的なお仕事を紹介させていただいて、最後、募集職についてお話をさせていただきます。

私の名前は川中子凌平と言いまして、所属としては、データ事業本部、ビジネスソリューション部、ビッグデータチームというところが所属になります。経歴が、あまりこういうパターンはないのかなと思ってるんですが、新卒でスポーツクラブの方に就職をしまして、トレーナーやインストラクターをやりながら、マネジメントの業務を担当しておりました。大学の頃からトレーナーをやってたので、トレーナー歴7年ぐらいになります。そこから色々事情がありまして、その後に機械学習エンジニアに転職しまして、某研究所で肺がんに関わる遺伝子の研究を1年半ぐらい業務としてやっておりました。その後、2024年なので、ちょうど1年前ぐらいにクラスメソッドの方にデータエンジニアとして入社をして現在に至ります。現在の業務としては、データ分析基盤の構築開発というところで、保有資格は今SAAだけ持ってるんですが、今週末プロフェッショナルを受けてきますと、あと統計検定を持っております。

まずは、データ事業本部、ビジネスソリューション部のご紹介ということで、まず大元になる事業本部のお話になります。ミッションとしましては、お客様のデータ活用促進の支援というところで、クライアントとなる企業様からデータ利活用に関する課題をしっかりとヒアリングして、その課題を解決するための提案を広く行っております。具体的には、基盤の構築であったりとかBI周りのところを、設計から構築・運用支援まですべて行っているのが全体のミッションになります。組織体制ですが、大きく3つの部署に分かれておりまして、サービスソリューション部、ビジネスソリューション部、インテグレーション部と3つありまして、私が所属しているのが真ん中のビジネスソリューション部の中のビッグデータチームとなります。ビジネスソリューション部の中の体制ですが、実際の体制はこんな感じになっておりまして、ソリューションアーキテクトのチームが4名、BIチームが3名で、全体で25名いるんですが、ほとんどがビッグデータチームに所属しているというところになります。中でも、プロジェクトマネージャーのPMと、エンジニアロールに分かれておりまして、私はその中のエンジニアロールとして業務に当たっております。

具体的な業務のイメージになりますが、よく見るような図かなと思うんですが、このデータ分析基盤の設計から構築をして、それらの保守運用までが業務のスコープになっております。他はそれに付随する周りの処理を制御するためのアプリケーションを、主にPythonで開発するというところですが、各チームの業務分担はこんな感じになっておりまして、ソリューションアーキテクトのチーム、または、ビッグデータチームのPMが全体のアーキテクチャーの設計を行いまして、ビッグデータチームの部隊が、真ん中のデータレイクであったり、データウェアハウスの実際の構築、または、ETL、ELTの部分を開発してテストして、またはそれらの運用を保守していくというところが業務になっております。またその先の、BIの部分が、BIチームが担当しているというのが、大きな役割の分担になってます。

ここから、各チームロールの簡単なご紹介ですが、まず私が担当しているビッグデータチームのエンジニアとしましては、業務内容は、AWS上のデータ分析基盤の設計・実装・テスト・運用というところで、具体的にAWS上で資材を作っていく、またはそれらをテストしていく、とここに書いてないんですが、先ほどもお話ししたETLの開発であったりテストなども、プロジェクトによっては含んできます。あとは、インフォマティカ製品という風に書いているんですが、データマネジメント関連の課題を解決するためのツールとしてインフォマティカを採用しておりまして、私自身は入社のタイミングで一応インフォマティカエンジニアという肩書きで入社をしております。私が主に関わっていたプロジェクトでは、ETLの部分にインフォマティカというツールを使ったりですね、その他、APIを作ったりとか、ハブになる部分をインフォマティカで作ったりというものの1つになっております。求められるスキルとしては、クラウド環境の利用経験であったりとか、それに相当する知識があること、または、それらの周りでよく使うPythonやSQLの経験、またはインフォマティカの経験があるとなお嬉しいですというところになります。

そしてですね、同じくビッグデータチームのプロジェクトマネージャーですが、こちら、ビッグデータチームに限らず本当にプロジェクトマネージャーとして広く知られているような業務内容かなと思います。プロジェクト全体の管理であったりとか、お客様の課題のヒアリングから始まる要件定義・開発までの全工程と、または提案であったりとか、見積もり・プレゼンといったプリセールスの業務も担当しております。求められるスキルとしては、マネジメントの経験で、3年以上であったりとか、10人月の規模を2つ以上並走しての経験などが求められるスキルとなっております。そしてSAチーム、ソリューションアーキテクトのチームとしましては、アーキテクチャーの全体の設計や提案、そして、チーム内の開発物のレビューなども担当しております。また、内で技術系のQAなども飛んでくるチームになっておりますので、QAの営業であったりとか、クライアントからの救援対応も含みますし、あとはAWSの最新の情報をキャッチアップして、部内で共有するなどのところも担当しております。求めるスキルとしては、エンジニアロールととても近いんですが、ネットワークとかデータベースとかOS・セキュリティなどの広く知識が求められるポジションになっておりますので、それらがプラスで求められるというポジションになっております。最後、BIチームですが、ここはまた今までのロールとちょっと変わって、データ活用における課題の整理の支援が業務内容として入ってきたり、具体的にBIツールの導入から運用の支援・開発の方を担当しております。こちらも求めるスキルとしては、BIを使った経験とかデータ分析の経験が求められるスキルとなっております。

でですね、私が担当しているデータ分析基盤構築エンジニアの具体的なお仕事について少しずつご紹介していきます。こちらの資料、再掲ですが、先ほどの内容で言うと、データレイクやデータウェアハウス、そしてETLの部分の開発が主な業務スコープとなっております。使っている技術、一部ですが、挙げてみるとこんな形になります。AWSですとよく使うのは、やはりDWH層でRedshiftであったりとかデータレイク層でS3があったり、ETLの部分でGlueが入ってきたり、その周りの処理でLambdaが入ってきたり、サーバー運用でEC2が入ってきたり、リソースの管理でCloudFormation。この辺りは大体どのプロジェクトもとても入ってくるなというとこです。Python、SQLが開発物では主に使うかなというところと、プロジェクトによっては、BigQueryとか、私が主に使っていたインフォマティカや、dbtなどですねも含まれますし、開発ツールとしてはここに書いてあるものが、ソースコード管理とかプロジェクト管理の中で使われることが多いです。

案件の一例ですが、メンバー構成としてよくあるのは、プロジェクトに対してPMが1名、そしてSAが設計で1名、そして具体的に手を動かしていくエンジニアが2から6名などの案件が平均して多いかなというところです。期間としては半年から1年っていう風に書いているんですが、私が実際に担当しているプロジェクトでも3年以上、長くやってるものもありますし、一旦スタートは半年から1年で始まって、内容によってそのままクラスメソッドに開発が渡っていって長くなっているようなケースもあるのかなと思います。

でですね、ここからちょっと実際に私の方で、この1年間を振り返ってどんな働き方をしていたかをご紹介させていただきます。業務ですが、私自身、今神戸に住んでおりまして、出社する際は大阪のオフィスの方に出社をしております。ただ、案件で関わっているメンバーが全員私以外東京に在籍をしておりまして、基本的に何かミーティングがある場合は全てリモートで行っております。あとは、大阪オフィス、大体いつも20人ぐらいいるんですけども、お昼はその関係ない部署のメンバーとカフェエリアでみんなで食べるような働き方が多いかなと思います。で、業務スケジュールですが、就業時間で厳密な制限は、ないんですけども、プロジェクトルールの方で、9時半から6時半を基本に働きましょうというルールがあるので、それに合わせることが多いです。ただ、用事によっては、始業・就業の時間をちょっと調整することもあります。

この1年間での私が担当してた案件の変遷ですが、入社のタイミングで、去年の4月から2つ同時に入りまして、それぞれETLの開発をしたりとか、ツールの検証などが主な業務の内容でした。また、初めてリモートをメインにした働き方とか、チームでの開発業務が初めてだったので、この辺りがなんかそういう色々経験をしたなという1年でした。そしてですね、1月からまた別のプロジェクトに参画して、案件初動のタイミングから入れたので、これもすごく良い経験になったなというところと、あと初めて、このタイミングでインフォマティカを利用しない、AWSオンリーで作ってるような基盤のプロジェクトに参画をしております。

入社して良かったところですが、仕事の成果が、今初めての、最初の社会人経験がサービス業だったので、制作物がクライアントの環境で実際に稼働したりとか、ブログをアウトプットするような環境があるのはすごく自分にとって成果に残るなというのが、なんか感動したのを最初覚えております。ただ、挑戦した時にメンバーからの賞賛がすごい多い環境だなという風に感じておりまして、これもなんか頑張るエネルギーになる良いところかなと思います。あとは、これを感じることも多いんですけども、業務の中でより良いものを常に改善していこうというような流れがやっぱりあるので、なんかその中で新しいものに常に触れながら働けるっていうのはすごく私にとっていい環境だなという風に、1年間振り返って感じております。

最後に、部署の方で、事業部の方で働き方の紹介などのブログも上がっておりますので、よろしければこちらも確認いただければと思います。分析基盤のエンジニアの魅力としましては、やはり設計から運用まで、お客様と直接、ヒアリングから提案、そして提供まで、課題解決に関われるというところですとか、幅広い知識を本当に学ぶ機会が多いので、それはやはり魅力かなと思います。あとはやっぱりあの技術好きなエンジニアがすごい多いので、なんかこう周りに引っ張られながら自分自身も成長できる環境だなと思いますし、私自身、まだ3年ぐらいなんですけども、そんな経験がないところからでも、学ぶ欲があればどんどんどんどんチャレンジできますし、チャレンジした分だけ周りから賞賛を得られるような環境かなと思いますので、気持ちさえあれば要件を満たしていなくてもっていうところが、やはり魅力かなと思います。入社後のキャリアとしては、大きく2つ分かれるかなと思っております。スペシャリストを目指していくのか、マネジメントを担っていくのかというところで、私自身は、最初にサービス業の方でマネジメントの経験があったので、マネジメントの方に進みたいですという風に、最初、1年前に伝えたのを覚えております。

最後に募集ですが、ホームページの方からでも確認いただけますが、今現在5つほど募集をかけております。それぞれ詳細がホームページの方に載っておりますので、気になるところがあればまずは見ていただいて、お気軽にご応募いただければと思います。最後に、こんな人をお待ちしておりますということで、さっきの魅力の部分を再掲しているんですが、こういうところですね、学びたい、何々したい、何かしら共感できるものがあれば、ぜひお待ちしておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。では、発表は以上になります。ご清聴ありがとうございました。

説明会の様子が伝わりましたか?

開催中の会社説明会をチェックして、気軽にご参加ください。

会社説明会の予定を見る この登壇者にカジュアル面談で話を聞く

エントリー

人と技術を愛する仲間求む。

世の中の大きな変化やスピード感にワクワクしてしまう。私たちはそんな仲間を探しています。
検討中の方もまずは説明会で
実際に社員とお話してみませんか?

ページトップへ戻る