海外のお客様とのビジネスの面白さ | #クラスメソッド採用
グローバル営業部でマネージャーを務めるSeiraのインタビューです。2016年に未経験からクラスメソッドへ入社し、AWSやメンバーズの新規営業、データ分析ソリューションのアライアンス、インサイドセールスチームの立ち上げを経て、2025年7月に発足したグローバル営業部でマネージャーを担うSeira。
海外のお客様とのビジネスならではの面白さや、文化・言語の違いを踏まえたコミュニケーションの工夫、ドイツ・カナダ・台湾・韓国・ベトナムなど5拠点を持つグローバル体制について語ります。また、1年半の育休取得とその後の復帰、フルタイムでの時間調整のしやすさなど、子育てをしながら働く環境についても紹介。チームメンバーと共に学び合いながら成長することを大切にしたい方にご覧いただきたい動画です。
登壇者
Seira
営業統括本部 営業推進本部 事業支援室(インタビュー当時:グローバル営業部)
正直、マネージャー自体を目指しているということは本当になくて、チームメンバーから学ぶことの方が多いかなと思っています。なので育成をするというより、1つの目標に向かって一緒に進んでいける、そういう関係を大切にしています。育休は1年半取得させていただきました。会社全体で子どもを優先していいという理解をいただいていたので、安心して育休に入ることができました。
クラスメソッドでグローバル営業部のマネージャーをしているSeiraと申します。グローバル営業部は今年2025年7月に本格的に始動しています。元々クラスメソッドにはグローバルグループがあるのですが、その体制の強化と仕組みづくりを担当していて、日本のお客様が海外に進出する際に、クラウドの技術できちんとクラスメソッドが支援できるような形を進めています。
私がクラスメソッドに入社したのは2016年です。当時は営業も経験したことがなく、ITも未経験という状態でした。異業種でも楽しそうだから飛び込んでみようという形で入社しました。最初はAWSやクラスメソッドメンバーズの新規営業を担当し、その後はデータ分析ソリューションのアライアンス、海外とのやり取りを担当させてもらいました。そこでは単に営業として売るというだけでなく、マーケティングやコミュニティ、技術ディスカッション、製品のディスカッションやフィードバックといった部分も担当させてもらいました。その後、組織横断のインサイドセールスチームを立ち上げるところでマネージャーとして担当し、今年からグローバル営業部という形で本格的にグローバルのビジネスを担当しています。
自分自身がやりたいことと、組織が求めていることをきちんと見極めながら、自分だったらこういう風にするといいのではと自ら考えて意見としてお伝えし、プランニングも自ら率先して動いていくと、そこで「じゃあちょっとそれをやってみようよ」という形で機会をいただけるというのが、クラスメソッドの特徴だと思っています。フラットなコミュニケーションというのがかなりクラスメソッドの特徴なのかなと思っていて、ポジションや入社歴に関係なく、私も入社当日は何もない状態、スキルもITの知識も何もない状態だったのですが、意見を取り入れてもらえるという環境で、手を挙げやすく、手を挙げた時に否定されることは全くなく「じゃあそれちょっとやってみようか」という形になります。これは私だけでなく、今マネージャーになって、チームメンバーにも同じように率先して意見を出してもらい、一緒に取り組みを進めていくことが多いかなと思っています。
私が入社した当時は会社全体で大体150人ぐらいで、営業自体は私が5人目でした。今だとグループ全体で大体800人ぐらい、営業だけでも100名を超えています。雰囲気はもちろん変わってはいるのですが、コアの部分、カルチャーの部分は引き継がれているかなと思っています。やってみる、挑戦して失敗してもそれに対して特に批判はなく、失敗も称賛される、あとは楽しむというところは、今も全体としてあるかなと思います。
クラスメソッドのグローバルグループに関しては、現在ドイツ、カナダ、台湾、韓国、ベトナムの5拠点があります。今、グローバル営業部で進めているのがマレーシアの新規法人立ち上げで、他の拠点も候補として新規開拓を進めています。グローバル営業部自体は7月から立ち上がったばかりなので、まだメンバーとしては少なく、5名体制ではあるのですが、韓国にいるメンバーや、他国籍のメンバーで構成されています。
海外のお客様や海外の方々と仕事をする時は、言葉や文化が国によって全く違ったりするので、その国の背景やその方の背景をきちんと理解した上で、日本の常識が全然常識じゃなかったりすることを当たり前に感じずに、相手方とコミュニケーションを深めていく。そこで信頼関係が生まれる瞬間が非常に楽しいなと思う瞬間です。雑談から生まれることも多いのかなと思っていて、もちろんお仕事の話をするというところもそうなんですけど、雑談からその方の好きなことや背景、文化の部分、あと食生活や職場文化なども結構トピックとして上がるんですが、そういった話をする工夫はしているかなと思っています。クラスメソッドの強みとしては、クラウドに対しての知見や技術力があるというところなんですが、それと同じクオリティでクラウドの専門性の部分を、海外でもかつその現地でスピードを保ったまま提供できるというのはクラスメソッドの強みかなと思っています。
育休は1年半取得させていただきました。ちょうどインサイドセールスのチームの立ち上げで、マネージャーになって2年も経っていないタイミングで育休に入るので、正直キャリアとしては不安がありました。ただ、会社全体で子どもを優先していいという理解をいただいていたので、安心して育休に入ることができました。ただ、自分自身が働きたいという気持ちが育休期間の間にすごく増えてきて、それを上司に相談したところ、週に1〜2回ほど、ベビーカーで子どもを連れて会社に出社し、子どもが隣で寝ている間にワークショップに参加するといった貴重な経験もさせてもらいました。育休期間の1年半の間に、会社やこの社会を俯瞰して見ることができたのは、ある意味すごく貴重な時間だったなと思っています。
復帰する前の段階で、会社の中の情報が今どうなっているか、チームがどうなっているかをヒアリングさせていただいたことと、あとはやっぱり2年弱ITの業界から離れているとクラウドは特に進化が激しいので、技術の進化の部分は復帰する前に自分で調べてリサーチをするということはしていました。ただ、実際に中に入るとキャッチアップができるので、自然についてきたかなと思っています。大変なところは思っていた以上に少ないかなと思っています。復帰後、時短かフルタイムかというところで、まずはフルタイムでやってみようという選択をしました。今2年ほどフルタイムで、クラスメソッドだと時間の調整がしやすいので、その部分で特に働きやすさはあるかなと思います。子どものお迎えがあるので16時には会社を出なければいけないのですが、逆に16時までにはやらなきゃいけないというメリハリが業務自体につき、効率的に業務ができるようになったかなと思っています。子ども優先であっていいよと言っていただけるので、風邪だったり熱が出てしまった時なども、お家で仕事ができるというのは非常に助かっていると思っています。
正直マネージャー自体を目指しているということは本当になくて、ポジションとして機会をいただいたということで、実際になってみると視野が広がったり、チームで1つの成果に向かって目指していくという楽しさを改めて実感しています。普段から心がけている部分に関してはやはりコミュニケーションですね。日本語のニュアンスや英語のニュアンスでコミュニケーションのずれがどうしても発生してしまうので、これに対して相手が考えていることをきちんと聞いていく、そこで働きやすい環境を作っていくというところを重視しています。育成しているという感覚はあまりなく、やはりチームメンバーから学ぶことの方が多いかなと思っています。育成をするというよりも、1つの目標に向かって一緒に進んでいける、そういったところで自分自身も学びが多いと思っています。
今後はアジアを中心にグローバル展開をさらに強化をしていきたいと思います。国内だけではなく、グローバルでクラウドを使うならクラスメソッドという認知度を高めたいと思っています。クラスメソッドでは柔軟にキャリアを築きながら世界に挑戦できる環境を今作っています。ぜひご応募お待ちしております。
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