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積極的にチャレンジできる環境 /
育児しながらマネージャー
#クラスメソッド採用

積極的にチャレンジできる環境 / 育児しながらマネージャー #クラスメソッド採用

2025年11月21日 16:05 採用インタビュー
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営業統括本部 西日本営業本部でマネージャーを務める半田飛鳥のインタビューです。IT業界の営業として長く活躍していた半田が、大阪オフィスへの入社の経緯や、入社前後で変わったクラスメソッドへのイメージ、営業でありながらお客様の課題に向き合うエンジニアやコンサルタントとの距離の近さについて語ります。

突然の打診からマネージャーに就任した経緯や、女性マネージャーとして意識してきたこと、保育園の送り迎えをしながら柔軟に仕事を組み立てられる働き方についても紹介。

西日本エリアならではの、少人数だからこそ裁量を持って動ける環境や、リーダーシップを発揮しながら周囲によい影響を与えられる人材を求める姿勢が語られており、育児と両立しながらキャリアを築きたい方にも参考になる内容です。

登壇者

半田飛鳥

営業統括本部 西日本営業本部 マネージャー

チャプター

  1. 00:36 オープニング
  2. 00:41 業務内容
  3. 01:00 メンバーの育成について
  4. 01:22 大阪オフィスの特徴
  5. 01:46 マネージャーになったきっかけとやりがい
  6. 02:38 女性の働き方
  7. 03:18 入社したきっかけ
  8. 04:52 入社前後のイメージ
  9. 05:36 働く上で大事にしていること
  10. 06:23 西日本エリアのこれから
  11. 07:05 印象に残っている出来事
  12. 08:10 大阪オフィスの好きなところ
  13. 08:56 好きなカルチャー
  14. 09:37 営業として入社するメリット
  15. 11:00 どんな方に入社して欲しいか
  16. 11:51 大阪で働くメリットと特徴
  17. 13:52 育児をしながらの働き方
  18. 14:35 クラスメソッドの働く環境とは
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自身で与えられた仕事だけじゃなくて、こういうことにチャレンジしてみたいというリーダーシップを持っている方、何をしたら周りにいい影響を与えられるか、パフォーマンスを出せるかということを意識できる方と、ぜひ一緒にお仕事したいなと思います。例えばメンバーの誰かが前職でこういう業界にいたから、他の人よりもそのドメインの知識を少し持っているとかがあれば、その業界のお客さんにチャレンジしていただけるみたいなこともできたりするのかなとは思いますね。

半田飛鳥と言います。西日本営業本部で営業マネージャーをしています。私はクラスメソッドに入ってから前半は営業のメンバーとしてお仕事していたんですけれども、ここ2年ほどはマネージャーをしていて、自分がお客さんを持つのではなく、メンバーの教育だったり採用だったり、組織づくりみたいなところに主に取り組んでいます。

大変だと思います。ただプロダクトが難しいのはご認識の通りだと思うんですけど、それよりも物事をキャッチアップする姿勢とか素直さみたいなものを持っていれば、比較的短期間で活躍しているメンバーは多いんじゃないかなと思います。やっぱり本社に比べると人数とか規模がすごく小さいので、営業も自身のお客さんへの提案に対して、周りのエンジニアさんやコンサルタントさんとの距離も近いっていうのもあって、比較的相談しやすい環境です。例えば近隣のお客様先に一緒に行ってちょっと一緒に話を聞いてくれませんかみたいなことは頻繁に起こっていると思います。

私がマネージャーになったのは2期前になるんですけど、その時はなる3週間ぐらい前に、直接マネージャーからやってくれないかみたいな相談から始まって、自身で予定していなかったところからスタートしました。当時も、女性のマネージャーってそこまで数はまだいない。別にクラスメソッドは女性も積極的に採用していますし、パフォーマンスを出せる方であれば女性としてマネージャー登用も積極的に取り入れている会社ではあると思うんですけど、IT業界なので分母がそもそも女性が少ないというのが1つあるかなと。ただ実際にやってみると、思っていたよりも自分がチームプレイがすごく好きなことに気づきましたね。自分のメンバーが活躍してくれる方が、自分がお客さんで受注するより結構楽しいなって最近思っています。

業界は15年から20年弱ぐらいいるんですかね。入ってきた時は結構、女性はあんまり活躍できないみたいな雰囲気があって、やっぱりエンジニアさんも男性ばかりなので結構大変だなと思ってたんですけど、今、周りを見ていても、IT業界にいらっしゃる女性ってすごい優秀な方が多いかなとは思います。ハキハキしてて、男性の中でも仕事重視でやっていける方は多いのかなと。ただクラスメソッドに入ってからは、その性別で例えば昇給できないとか昇進できないとか、そういうことは感じたことは全くないですね。

前職でもAWSのリセラーをやっていたので、元々存在としてはクラスメソッドを知っていました。ただ大阪にオフィスがあるのは正直知らなかったんですよね。デベロッパーズはもちろん見てましたし、お客さんへの提案の中でクラスメソッドの名前を聞くことも複数ありました。ただ入社するきっかけになったのは、最初はオファーをもらったんですよね。人事の方に「よかったらカジュアル面談聞きませんか」みたいな。そのお話を最初に聞いた時に、人事の方がすごく自社クラスメソッドのことを好きなのは、1回のミーティングでもすごく感じたので、今まで外から同業界の会社として見ていたクラスメソッドとイメージがすごく変わったというか。実際に面接を受けていく中で、西日本営業部という、もう今はなくなった部署が当時あったんですけれども、そこで上司だったり一緒に働く方、エンジニアさんもその面接に入ってくださって、今までの自分の経験を話す、その質問される内容とか、結構真摯に一緒に働くメンバーと向き合ってくれてるなみたいな印象がすごく強くて、クラスメソッドに興味を持ったっていうのがあります。あんまり社外の方に対して「うちの会社このすごいでしょ」ってあんまり言葉としてじゃなくて、なんかその話し方がそういう風にちょっと聞こえたというか、すごく会社のことを好きで知ってほしいっていうのを結構強く感じました。

営業はクラスメソッドにはいないと思ってました。やっぱりエンジニアさんがたくさんブログを書いていて、技術力があるんだろうなと思ってたんですけど、そのビジネスにおいてはインバウンドを基本に対応してる会社だと思ってました。エンジニアさんの会社だと思ってましたね。変わったのは、テックのところをすごく気にする方は多いけど、あんまりビジネスに興味ない方が多いのかなって思ってたんですけど、そんなことは全くなくて、結構大阪もそうなんですけど、エンジニアさんと話してて、プロダクトじゃなくてお客さんの課題をちゃんと会話できる方が本当に多くて、そこはかなり印象が変わりました。

私はマネージャーなので売上はもちろんすごく大事なんですよね。一方で顧客視点は、我々が継続していく、このサービスをという意味ではすごく大事だと思っていて、お客さんに選ばれなければ、仮に例えば他社さんが出してくるよりも安く提示して、ちょっと厳しいけれども取れたとしても、それを中立的な目で考えると、結局お客さんに必要とされてなかったら解約されてしまうと思うので、そういう意味ではお客さんがちゃんと選んでいただけるものを提供するみたいな価値観で、入ってから営業活動していましたし、今、私自身のチームに関してもそういう目線でお客さんの役に立つものを提供してほしいと思っています。

クラスメソッドはすごく成長期というか、まだまだ会社が始まってもう20年は経ってるんですけど、こんなに会社って急に成長できるんだみたいなものを思ってるんですけど、やっぱり東西で、我々西日本というエリアを営業してるので、東京に比べるとやっぱりまだその角度は高いけれども分母は少ないみたいな状況なので、我々単独で売上を上げていくだけじゃなくて、会社の売上の割合をもっと増やしていきたいですし、並行して関西とか西日本、名古屋から西のエリアのお客さんをもっと一緒にビジネスを加速させていくみたいな立ち位置で営業をしていきたいなと思っています。

デベロッパーズという、我々が持っているメディアの登壇者と閲覧者の交流イベントみたいなものを1回大阪でもやってるんですけど、初めてコロナ禍で参加した時に会場を借りてやったんですが、企画とか運営だけじゃなくてオフィス全体ですごく盛り上げてる感じが、めちゃくちゃ楽しかったんですけど、初めての体験っていうか、あんまりこういう外向けに特に費用をもらわずに情報をアウトプットしてるイベントって私の過去にあんまり経験がなかったので、しかも全員が結構盛り上げようとしている感がすごくしたので、それはすごい覚えていますね。もちろんそのテックイベントなので、メインはそのセッションなんですけど、その時私はお客さん向けにカレーを配膳したりドリンクを出したりみたいな、そういうカフェスタッフみたいなところもやったりしたんですけど、全員がやっぱりそういう来ていただいた方に楽しんでいただくみたいなのをテーマにして運営していたんじゃないかなと思います。

御堂筋線沿いなのですごく便利ですね。私も自宅から近いですし、メンバーがお客さん先に行くのもやっぱり真ん中に通ってる地下鉄の最寄りなのですごく行きやすいと思います。JRもすぐ行けますし、オフィスの中で好きな場所はカフェのランチを作るブースで、ちょっと名前が何ていうかわからないんですけど好きですね。今、大阪だとメンバーがランチを準備したりしてるんですよ。それってみんなでできる人が挙手制でやるんですけど、みんなで一緒にお米を炊いておかずを準備したりするのは結構業務外なんですけど楽しんでワイワイしながらやってますね。なのでここのスペースはすごく好きです。好きなCLPはリーダーシップです。クラスメソッドのCLPの説明文には、全員がリーダーとなってみたいな記載のされ方をしてるんですけど、私も今まで仕事する中で、自分のこの仕事だけじゃなくて、これをやることによってどう成果が出るかとか、どうパフォーマンスよく仕事できるかみたいなものをすごく意識してきたので、それがこのプリンシプルに入っているのはすごく共感したというか、それを会社が言語化しているので、やっぱりそれを社員に求めているんだなっていうのがすごく分かりやすいですし、好きなCLPです。

クラスメソッドに入ると、結構いろんな方が思うんですけど、やっぱりお客さんに近い距離で仕事できるのは営業としてかなりメリットがあるなと。自身が提案してる提案内容がお客さんがどういう反応をしたか見づらい環境ってIT業界だと結構よくあるあるだけど、クラスメソッドはそうではなくて、責任もあるんですよね、事業者さんと直接やり取りするっていうのは。なんですけど、提案したものに関してのこのビジネスへの影響とかも見ることができるのはすごくメリットだと思いますし、あともう1点は働きやすいというか、その自身、私のロールが営業のメンバーからマネージャーに変わったんですけど、その働く自身のステータスによって結構柔軟に仕事の仕方を変えられることはすごくメリットかなと思います。特に働きやすいなって思うのはやっぱり、まだ子どもが小さくて、保育園の送り迎えをしながら自身のマネージャーとしての業務だったり、メンバーの時は営業としてお客さんとのミーティングみたいなものを、自分の1日のスケジュールの中で調整して、その中で不要な作業を結構切っていく必要があるので、仕事の仕方はすごく自分の中では良くなったなと思っています。

さっき好きなCLPでお話ししたのもあるんですけど、やっぱり自身で与えられた仕事だけじゃなくて、こういうことにチャレンジしてみたいというリーダーシップを持っている方とぜひ一緒にお仕事したいなと思います。AWSとか、クラスメソッドでたくさんある商材は、ジョインしていただいた後にキャッチアップする環境もありますし、たくさんいろんな経験を持ってる人がいるので、その人たちに教えてもらいながらちょっとずつインプットしていただけると思うので、そうではなく、自身の仕事の仕方とか、何をしたら周りにいい影響を与えられるかとかパフォーマンスを出せるかみたいなことを意識できる方とぜひ一緒にお仕事したいなと思います。

やらなくちゃいけないことはすごくたくさんある。本社と違って少ないリソースで営業活動をしているので、全員がベテランのメンバーというわけではないんですけど、できることもすごく範囲が広い。自分の取引したいお客さんと取引するためにいろんな活動を早く回していくみたいなことができる。何でも自由にというわけではないんですけど、地方ならではと、今、主に大阪・関西圏とあと中部と福岡っていう3拠点でエリアとして営業活動をやっているんですけど、やっぱり本社、東京に比べるとアウトバウンド活動も結構我々はそこを意識してやっている部分で、例えばメンバーの誰かが前職でこういう業界にいたから、他の人よりもそういうドメインの知識をちょっと持ってるとかがあれば、その業界のお客さんにチャレンジしていただけるみたいなことも大阪だとできたりするのかなとは思いますね。

これはクラスメソッド全体もなんですけど、何かしら尖ったエンジニアさんとか知見をお持ちの方がたくさんいるので、営業で全てを何もかも分かってなくても提案できる、エンジニアさんとかコンサルタントさんとか、今まで全て1人で担当されてた方とか、そういうチームとして提供するみたいなことは結構みんな意識してやってるんじゃないかなと思います。オフィスがそんなに広くないので、ちょっと隣の席に座ってるエンジニアさんとかに、今お客さんからこういう質問をされたんだけど過去にやったことで支援したことありませんかみたいな、結構気軽に相談に乗ってくれるというか、それがサービスのことだったり支援した技術の内容だったりもあるんですけど、そこは大阪ならではというか、こじんまりしたオフィスの中なので結構エンジニアさんとのやり取り自体は数が多いかなと思います。

今、母親をやりながら営業として正社員で営業部に所属してるんですけど、私のチームはほぼ全員が結婚して、子どももいらっしゃるんですけど、男性も育休、短期間とか人によって期間は違うんですけど、お休みされてその期間は育児にフルコミットして、戻ってきてからまた今まで通り仕事するみたいな選び方ができるのは結構クラスメソッドはそこは珍しいというか、すでに動いているビジネスがあるからこそ1人2人抜けても回るのかなとは思ったりはしますね。いろんなクラスメソッドってサービスというかビジネスの軸を持っているので、元々いろんなことに挑戦できる環境ではあるかなと思うんですけど、あんまり男性だからとか女性だからとかは、社内ではそんなにあんまりみんな意識してないんじゃないかなとは思います。ただ、自身のキャリアを考える中で、やったことないことを会社から「やってみる?」って聞かれる環境ってすごくありがたいんじゃないかなと思うので、そういう機会が来るのであれば自身でどんどんチャレンジできる環境ですし、1人でやってくださいって、さっき言ったみたいにチームでサポートできる体制なので、今の私たちのメンバーにもどんどんチャレンジしてほしいなと思っています。いい意味でも悪い意味でも多分結構フラットだと思うので、ただ私が感じる中では、社員同士が結構みんなリスペクトし合ってるんじゃないかなっていうのはすごく感じるので、そのフラットな言いやすい環境の中でもやっぱり相手に対しての言葉遣いとか態度とかは最低限ちゃんと守られてる環境じゃないかなと思っています。

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